リペアジェル 成分

これがリペアジェルの全成分だ!

リペアジェル,成分

 

 

リペアジェルの成分は、次の5つから成ります。

 

グリセリン アスコルビン酸 リゾプス/コメ発酵エキス液 グルコシルヘスペリジン カンゾウ根エキス

 

通常は基材として「水」または「精製水」が記載される化粧品が多いですが、リペアジェルには水が使われていません。

 

これが100%美容成分といわれている理由です。

 

構成成分は非常にシンプルですが、「必要なものだけをいれ、不必要なものをいれない」からこそです。

 

それぞれの成分についてひとつずつ見ていきましょう。

 

グリセリン

 

リペアジェル,成分

 

グリセリンは保湿成分です。

 

水溶性のため肌なじみがよく、吸湿性があります。

 

鼻セレブなどの保湿ティッシュが潤っているのは、グリセリンが含まれているためです。
グリセリンの吸湿性により、空気中の水分を集め潤いを保っています。

 

手作りの化粧水、敏感肌用の化粧水などにもよく使われる成分で、安全性は高いです。

 

グリセリンには、水と混じると発熱する性質があります。

 

リペアジェルを塗ると温かく感じるのは、グリセリンの温感効果によるものです。

 

グリセリンには、石油を原料とする合成グリセリンと、ヤシやパーム油を原料とする天然グリセリンがあります。

 

リペアジェルは100%植物由来成分と謳っているので、ヤシやパーム油を原料としていることになります。

 

ぶっちゃけた話、グリセリンは石油原料でも植物原料でも、安全性には影響ありません(笑)

 

 

アスコルビン酸

 

リペアジェル,成分

 

アスコルビン酸はビタミンCのことです。
(正確にはL-アスコルビン酸で水溶性のビタミンです。)

 

ビタミンCの効果を細かく見ていくと、次のようなものがあります。

  • 皮脂の分泌量を抑える
  • 皮脂の分泌を抑えることで毛穴の引き締める
  • シミや日焼けの原因となるメラニンのの生成を抑制する
  • シミや日焼けの原因となるメラニンの色素を還元し美白する
  • 肌の土台であるコラーゲンやエラスチンを破壊し、しわの原因となる活性酸素を、抗酸化作用により除去する
  • コラーゲンを生成する繊維芽細胞を活性化する

 

シミやしわなど、アンチエイジングには欠かせない成分であることがわかります。

 

ただし、メリットばかりではなく、

  • ビタミンC(アスコルビン酸)は酸性であるため、ヒリヒリ感を感じる
  • 皮脂の分泌量が減り乾燥しやすくなる
  • 化学的に不安定で壊れやすい

といったデメリットもあります。

 

ヒリヒリ感や肌の乾燥は、十分保湿された肌では感じません。
これらのデメリットは、他の保湿成分を加えることでバランスをとっています。

 

ビタミンCは化学的に不安定のため、肌に浸透し効力を発揮する前に壊れてしまいます。
そこで通常は、ビタミンCの一部を変化させたビタミンC誘導体という形で化粧水に配合されます。

 

ビタミンC誘導体になると、安定して肌に届きますが、逆にビタミンCとしての効力を発揮しづらくなるという本末転倒なデメリットもあったりします^^;

 

リペアジェルでは、誘導体にすることなく、ビタミンCのまま、グリセリンに溶解させるなど製造工程の工夫により肌に浸透しやすくしています。

 

それがリペアジェル独自の技術であるビタミンC生命体です。

 

リゾプス/コメ発酵エキス液

 

リペアジェル,成分

 

リゾプス/コメ発酵エキス液は、米を菌で発酵し抽出したアミノ酸です。
(材料に使う米を無農薬栽培するため、自前のファームを持っています。)

 

経験に培われた独自の発酵技術によりつくられ、コメ発酵生命体と名づけられています。

 

コメ発酵生命体に含まれるアミノ酸は、人の身体を構成する20種類のうちの18種類です。
(スレオニン(=トレオニン)、グルタミン酸、グリシン、シスチン、メチオニン、ロイシン、フェニルアラニン、リジン(=リシン)、アスパラギン酸、セリン、プロリン、アラニン、バリン、イソロイシン、チロシン、ヒスチジン、アルギニン、トリプトファン)

 

アミノ酸は、食物として摂取すれば身体をつくる材料となりますが、肌に塗る場合には効果が変わってきます。

 

アミノ酸を肌に塗ると、保湿成分として働きます。

 

リペアジェル,成分

 

表皮には、皮脂膜・細胞間脂質・NFM(天然保湿因子)が、バリア機能と保湿機能を担っています。

 

皮脂膜が肌の水分の蒸発を防ぎ、NFMが水をため込み、細胞間脂質がNFM同志を繋ぎ合わせる役割をもっています。

 

このNFMの中身の4割がアミノ酸で、核となり水分を保持しています。

 

コメ発酵生命体は肌に浸透しやすく、水分を保持することで肌に潤いを与えてくれます。

 

水分量の多い肌は、くすみやシミ、小じわが目立たなくなりますし、きめ細かな肌に見えます。

 

グルコシルヘスペリジン

 

リペアジェル,成分

 

グルコシルヘスペリジンは柑橘類の皮に含まれる成分で、ビタミンPの仲間です。

 

みかんやゆずの皮を浮かべた湯船につかり温まった経験はありませんか?

 

グルコシルヘスペリジンには、血行促進効果、血管強化作用が期待できます。

 

血行促進されれば肌のターンオーバーが促進されシミやくすみに期待できますし、血行不良による目のクマも改善されていきます。

 

カンゾウ根エキス

 

リペアジェル,成分

 

カンゾウ根エキスは、マメ科の植物である甘草から抽出されるエキスです。
砂糖の50倍の甘さを持つことからこの名で呼ばれ、昔から生薬として親しまれてきました。

 

カンゾウ根エキスには、抗炎症作用のあるグリチルリチンや、抗酸化作用のあるポリフェノールの一つであるフラボノイドを含んでいます。

 

そのため、

  • 抗炎症作用により、肌荒れや炎症を改善する
  • 色素沈着やシミの原因であるメラノサイトに作用しメラニンの生成をおさえる

といった効果が期待できます。

 

鉄のような臭いは心配ない

 

最後に、「鉄のような臭いがする」という口コミをいくつか見つけました。

 

販売元であるリソウコーポレーションの話では、「天然由来の成分同志が混じりあって、鉄のような臭いがする場合がある」とのことでした。

 

当然のことながら、リペアジェルには、鉄はもちろん金属は含まれていません。

 

また、次のような余計なものも含まれていません。

  • 石油系界面活性剤
  • 石油系防腐剤
  • 石油系酸化防止剤
  • 鉱物油
  • 動物由来成分
  • 香料
  • 着色料

 

私は、「植物由来100%の美容液」と聞いて、手放しに喜ぶタイプではありません。

 

ですが、リペアジェルに配合されているものは全て安全な成分で、安心して使えます。